メモインスペクタでオブジェクトにデータを追加する
メモインスペクタには、選択したオブジェクトに関連付けるためのテキストを入力するフィールドと、カスタムデータの表が含まれています。
メモは、リッチテキストとしてフォーマットできます。つまり、OmniGraffle のさまざまな場所で使用できる異なるフォントスタイルや色をすべて使用できます。メモを伴うオブジェクトの上にポインタを置くと、オブジェクトの上に表示されるヘルプタグにメモのテキストが表示されます。
カスタムデータ表を使用して、プロジェクトや個別のタスクおよびリソースに関する独自情報を保存できます。カスタムデータは、キー/値のペアとして保管されています。キーは、保管する情報のタイプを示すラベルのようなもので、値は情報そのものです。
たとえば、コンピュータネットワークの図があり、各コンポーネントにモデル番号を割り当てるとします。プレースホルダ行またはプラスボタンをクリックし、新しいキー/値のペアを作成します。たとえば、[キー] 列に部品番号と入力し、[値] フィールドに A1181 を入力します。このデータは、OmniGraffle の動作方法には一切影響を与えません。これは、単に、使用する図のオブジェクトに関する任意の情報を保管するためのものです。データの行を削除うするには、行の右側にある [X] ボタンをクリックします。
また、キャンバスそのもののメモを編集することもできます。サイドバーのキャンバスをクリック(選択色でハイライト)し、通常と同じ方法でメモインスペクタを使用します。
特定の語を含む図を検索する必要がある場合、メモは、Mac OS X のSpotlight 検索機能で検索できます。